当社の機密保護ガイドラインは以下に記載の通りで取り組みをしております。
 

■ 機密保護ガイドライン/セキュリティポリシー

当社は機密保持や個人情報保護についての取り組みをしています。

当社の基本的姿勢である情報機密管理についてのガイドラインをご説明致します。
また、個人情報保護法ガイドラインに準拠し、以下のポイントを満たします。

  • ・個人情報を収集する際には利用目的を明確にする。
  • ・目的以外で利用する場合には、本人の同意を得る。
  • ・個人情報を収集する際、利用目的を通知・公表する。
  • ・情報が漏洩しないよう対策を講じ、従業員だけでなく委託業者も監督する。
  • ・個人の同意を得ずに第三者に情報を提供しない。
  • ・本人からの求めに応じ本人に関する情報については本人確認を行ってから開示する。
  • ・公開された個人情報が事実と異なる場合、訂正や削除に応じる。
  • ・個人情報の取扱いに関する苦情に対し、適切・迅速に対処する。

情報管理と教育

当社はお客様の全ての情報を社外秘最重要機密情報として管理しています。一切の情報が流出する事が無い様にネットワーク管理およびドキュメント/データ管理、社員教育に渡り徹底しております。
情報漏洩の90%以上は内部犯行であるとのデータから、弊社ではモラルの徹底を最重要課題として教育に取り組んでいます。
この機密保持については、社員の退職後も有効で、社員一人一人と契約しておりますので、高い意識レベルを保っております。
また、これらの教育および監督は弊社社内だけでなく、取引上の委託先にまで適用し管理監督致します。

秘密保持契約(NDA)

弊社がお客様の情報漏洩の無い事をお約束するために、機密保護契約締結をご要望に応じて行っております。
書式ではありますが、契約締結により社会的なお約束をする事で、より信頼関係を築く事が可能となります。
コンサルティング等の最初のコンタクト時点から契約は可能です。
また、契約していない場合でも機密保持に関しての取り組みは同様です、契約書はあくまでも社会的保障としてご用意させて頂いております。
さらに、これらの契約および監督は取引上の委託先にまで適用され、契約により管理監督致します。

情報の管理や返却と破棄

コンサルティングやシステム導入等に当たり、お預かりした情報は全て機密管理及び情報漏洩管理等の規定の保管管理がなされ、ご要求に基づき 情報保護を行い、ご要望に応じていつでも返却可能な状態を保持致します。
またデータについても同様で、セキュリティで保護されたネットワーク上にデータを配置し、外部への漏洩をシャットアウト、また改竄される事の無い様に管理致します。
さらに、返却の不要なデータ及び資料については、目的の達成後、速やかに消去またはシュレッダー等による復元不可能な状態にして廃棄を致します。
この廃棄については、紙媒体だけでなく電子媒体(FD, MO, CD, DVD等)の全ての記憶媒体にも適用致します。

資料(データ)の取り扱い

当社では、必要に応じてお預かりする文書を改竄可能なワープロ形式等ではなく、Adobe社のAcrobat等を利用した改竄不可能ファイルとしてお預かりする事を推奨しています。(データについては圧縮措置を施しパスワード設定を推奨)
また、当社から送出する電子メールにおいては、情報(データ)は圧縮及びパスワードによるセキュリティを施し、別のメールなどによりパスワード連絡をすると言った対策により安全策を取っています。
また、期限管理により使用が完了したデータは速やかに返却または破棄することで安全対策を施します。

※その他、情報管理に対してのご質問、ご相談は弊社までお問い合わせ下さい。




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